橋梁
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片持(ブロック)
| 工事件名 | 東福井PC作業所(南深瀬橋) |
|---|---|
| 会社名 | 鉄建建設㈱ |
| 発注者名 | 国土交通省 |
| 発注者名詳細 | 近畿地方整備局 福井河川国道事務所 |
| 施工都道府県名 | 福井県 |
| 施工場所名詳細 | 大野市上半原地先 |
| 工期(自) | R6.4 |
| 工期(至) | R8.3 |
| その他の特徴 | 作業環境としては、P2-A2間は国道158号線直上に箱桁橋を構築するのが特徴であり、さらに、本線と国道は鋭角に交差していたため、施工の大半が道路直上の作業となった。寒冷地における施工であったが冬季も施工を継続したため、コンクリートの打設手順や寒中コンクリートに対する養生等について適切に検討しながら施工を進めた。構造的な特徴としは、PCケーブルが全て内ケーブルとなっていることから、半数以上のブロックにウェブ突起が配置されており、そして、その突起は下床版から立ち上げる構造でなくウェブに取り付く構造となっていたため、鉄筋、型枠、コンクリートの施工については工夫が必要であった。 |
| 構造形式 | 3径間 連続 ラーメン 箱桁 |
|---|---|
| 橋長(m) | 177.0 |
| 施工長(m) | 177.0 |
| 最大スパン(m) | 83.0 |
| 架設工法 | 片持(ブロック) |