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作品集 橋梁

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片持(場所打)

塩川橋 1 塩川橋 2
工事件名 塩川橋
会社名 (株)ピーエス三菱
発注者名 西日本高速道路(株)
発注者名詳細 関西支社
施工都道府県名 兵庫県
施工場所名詳細 川西市東畦野
工期(自) H24.7
工期(至) H29.8
その他の特徴 塩川橋は上下部一式の工事であり,急峻な地形条件に加え,国道,鉄道,河川を跨ぐ難工事であった。2径間連続構造である上り線は支間長に約2倍の差があり架設時のアンバランス対策を要した。3径間連続構造の下り線は張出し架設長と桁高が国内最大規模である。さらに交差物に近接する急斜面上の橋台は背面のトンネルを工事経路として通行できず,張出中の上部工上から建設した。
橋名 塩川橋(上り線)
構造形式 2径間 連続 ラーメン PRC 箱桁
橋長(m) 97
施工長(m) 97
最大スパン(m) 62.7
架設工法 片持(場所打)
備考 内外併用ケーブル
橋名 塩川橋(下り線)
構造形式 3径間 連続 ラーメン PRC 箱桁
橋長(m) 233.5
施工長(m) 233.5
最大スパン(m) 100.7
架設工法 片持(場所打)
備考2 内外併用ケーブル

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