平成23年3月11日に東北地方三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震(東北地方太平洋沖地震)が発生しました。さらに、巨大な津波の来襲によって東北から関東にかけて太平洋沿岸の広い範囲で多くの人命と財産が奪われました。犠牲となられた方のご冥福を祈るとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
PC建協では、地震発生後直ちに災害対策本部を立ち上げ、東北地方整備局、地方自治体等の道路管理者と緊密な連携をはかりながら、被災地域の災害支援に協力する意向を表明し、PC橋の緊急点検ならびに被災状況の調査に取り組んで参りました。
以下の閲覧資料は、当協会の定時総会(5/20)においてご報告した、東日本大震災橋梁調査の緊急報告です。今後の災害復旧の一助となれば幸いです。また、現在、PC建協では、震災復興に向けて、津波対策用「人工地盤」の検討を行っております。近々には、その検討資料をお示しできると考えております。
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